マロン爺の書斎

小説や考えごとをのんびり綴っています。今日も書斎で思案中。

分かるもんは分かる

マロン爺

何気ない毎日を暮らしていく中で、

時々、第六感の「勘」が働くことがあります。

 

様々な言い方があります。

 

「予感」「直感」「虫の知らせ」「○○の気がする」など。

私なんかは、どちらかというと

「感覚」で物事に触れるような生き方をしています。

 

ちょっとしたことにも気づきやすく、

人の言葉や態度にも敏感です。

顔は平然としていても、実は傷つきやすかったりします。

「感覚」なので、様々なことを想像することも多いかと感じます。

もしかしたら「勘」が鋭いかもしれません。

 

『勘』って、理屈がなくても「分かるもんは分かったり」「読めるものは読めたり」「予知できる」ものなんです。

 

自分の予想が当たると、

「ほらね」

「やっぱり」

「でしょ?」

「だろね」

なんて言葉が、思わず出ます。


科学では説明しきれない、

アインシュタインの相対性理論をも越えてしまう謎なんですよ……はい。

体験や経験が根底にある場合もありますが、

「分かるもんは分かる」、第六感が働くんですよね。

 

「これは、なんかやばいな」と思えば本当にヤバかったり、

「この動きは変だ…様子を見よう…ほらね、やっぱり!」とか、

悪い予感の場合もあります。

 

反対に、

「これは、来るよ…ほら来た!当たったよこれ!」とか、

「フフッ…もらった…ヨッシャー!」なんかもそうです。

 

科学や理屈では証明できない「勘」。

でも博打に使うのは、やめましょう!