マロン爺の書斎

小説や考えごとをのんびり綴っています。今日も書斎で思案中。

希望を踏みにじるAI

マロン爺

今日、SteamでFF7を購入しました。

オリジナル作品が好きなんです。

 

これからもアップデートで遊び続けられるといいな。

そんな期待を持っていました。

 

そこでChatGPTに話してみたのです……。

「SteamならWindows 11に対応しているし、

アップデートもあるから、これからも安心だね」

と話したのです。


返ってきた答えが

「そうですね、マロン爺さん。

  Steamにはゲームのアップデートを配信する仕組みがあります。

 ただし、Steamの仕組みがあることと、

  FF7自体が今後も更新され続けることは別です。

 

  不具合修正や新しいWindowsへの対応が配信されれば、

  自動更新などで適用できます。

  でも、将来のWindowsへの対応が必ず提供されるとは限りません」


私は、「そういう言い方ないだろ?」と、その返答に腹が立ちました。

こちらは希望を持って購入したFF7が、

これからもずっと使えることを期待しています。

 

それなのに、「必ず使えるとは限りません」という返答。

 

せっかく楽しみにしているのに、

わざわざそんな言い方をする必要があるのでしょうか。

 

それは、あんまりじゃないかと思いました。

 

少しでも否定的な可能性があると、それを誇張して話す……。

これは、内容によっては人の感情を逆なでする回答です。

私の考えですが、完璧を求めるあまり、

自ら墓穴を掘っているように感じました。


まさに

「希望を踏みにじり」

「希望をむしり取る」

「水を差す返答」

だと感じます。


ChatGPTが腹立つ、ムカつく意見を聞くことがあります。


こういったところも、その一つではないかと思いました。